| 2009.3/26~3/28 Uth Challenge Conference 2nd Uth Challenge Conference 2009- 待ちに待った、この瞬間。 去年、初めてのカンファレンスを開催して早1年。今回は、2007年にインドネシア・ジャカルタのアジア太平洋 ユースアライブ で出会った、アメリカ・アッセンブリーオブゴッド教団のユースディレクター、J・Mooney師を迎えて開催されました。 この日のために、メンバー50人による徹夜祈祷会や毎週のワーシップバンド練習と、毎日の各自の祈りで 備えてこの日を迎えました。 参加者は98人で、その中には去年も参加してくださった、京都中央チャペル(藤林イザヤ先生)の メンバーも参加とあり、懐かしい面々との再会でうれしく期待で胸は膨らみます。 今回のメッセンジャーのジェイ・ムーニー師は、全米12000の教会のユースのリーダーであり、とても熱く 語ってくださり、参加者一同は励まされ、祈りが導かれました。 祈りのなかで、ムーニー師は「今日イエス様を救い主として信じる人はいませんか?」という問いかけに 5人のユースがそれに応え、イエスキリストを救い主として信じる決心をしました!! またカンファレンス2日目には、CD製作にむけレコーディングとして、賛美を収録しました。 1回の礼拝で16曲を歌い上げるという記録樹立のオマケつきで、次回CDに期待大です!! そして、今年のカンファレンスの目玉の一つである、同じく山中湖畔でキャンプをしている 日本オープンバイブル教団のユースキャンプのメンバーと昼はレクレーション、夜は礼拝をともに もちました。同世代の若者とともに賛美し、礼拝をすることは本当に楽しく刺激になりました。 とうとうカンファレンス3日目最終日・・・・ 私たちは歴史が動く瞬間を目の当たりにした、といっても過言ではないくらいの光景を目にしました。 それは、「UTH EX FEST」(ユースイーエックスフェスタ)として、山中湖班でキャンプをしている 日本オープンバイブルユースキャンプ、 日本チャーチオブゴッドユースキャンプ、そして 日本アッセンブリー・オブ・ゴッド 金沢キリスト教会 ユースチャレンジカンファレンスの3団体合同で 280人近くのユースの集会を朝9時から4時間のぶっ通しでもたれました。 この企画のベースは、金沢キリスト教会とオープンバイブル・町田聖書教会、チャーチオブゴッドの 千葉グレースチャーチの3教会で定期的に「UTH EX(意味: Extention 拡大)」の集会をもっており その目的は、「鉄は鉄によってとがれ・・」の箴言27章の御言葉より、同世代のクリスチャンとの交わり を通して信仰を成長させることです。 その「EX」の延長線上であり、教団の垣根を越えたユースの集会、それが今回のフェスタでした。 プログラムは、チャーチオブゴッドユースがアイスブレークでダンスコンテストで会場を盛り上げました。 優勝者はなんと・・・!!わがユースチャレンジメンバー(福山似?!)が!! そして、そのままワーシップが始まり、会場の雰囲気はすでに最高潮に!その後J・Mooney師の メッセージがされました。 次にオープンのユースによるワーシップ、そしてまたJ師のメッセージの後に、ユースチャレンジが 献金の中で賛美を導きました。 とても祝福された集会の中で、次の時代に教会を建てあげるべくユースたちに、ビジョンをなげかけ チャレンジされ、福音のために立ち上がる者が多く起こされた歴史的な集会となり、感謝でした。 |
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